来週はわかるけれど再来週って、、、、、英語でどう言うの??
わかりそうでわからない表現、日常英語で割と直面します。
単語として覚えても、いざ使おうとすると、どうだっけ?となったりします。
日付や時間は、誰からみても共通に認識できることが重要です。
この記事では、日付や年号の表現と誤解を生まないための10の厳選ポイントを紹介します。
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もくじ / Table Of Contents
イギリス式とアメリカ式で違う!?英語の日付の書き方
日付の書き方って、国で変わるの!?思いますよね。
数字で表すことができる日付、日本式では「年月日:YYYY/MM/DD(※)」で表します。
英語の場合、イギリス式では「日月年:DD/MM/YYYY」、アメリカ式では「月日年:MM/DD/YYYY」です。
(※)YYYYは年(Year)で4桁、MMは月(Month)で2桁、DDは日にち(Day)で2桁という意味です。
しかし、誤解を避けるために「月」は英語で表示することが多いです。
日付に関する基本単語:
year(年), month(月), week(週), day(曜日), date(日にち), century(世紀)
具体例で見てみましょう。例えば「03/09/2020」あなたはどう理解しますか?
イギリス式では9月3日、アメリカ式では3月9日、どちらも正しい解釈です。
しかし、現実では9月と3月、半年も異なってしまいます。
日付の書き方の例:「03/09/2020」
・日本式(年月日):YYYY/MM/DD → 3月9日 か9月3日か判断できない。。。。。
・アメリカ式(月日年):MM/DD/YYYY → 2020年3月9日 → March 9th, 2020
・イギリス式(日月年):DD/MM/YYYY → 2020年9月3日 → 3rd September, 2020
このように「月」を英語のまま表記することで、記載方式によらず同じ日付を認識することができます。
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英語で「月」を表現しよう!単語の表記と読み方覚え方
10月って。。。。突然言われると、英単語は咄嗟に出てこないですよね。
数字で「5個取って!」と言われた時、幼い頃は「1-2-3-4-5」と順に数えて「5」に辿り着きます。そして、慣れることで「5」に直接辿り着けるようになります。
英単語も同様です。「five」には「one, two, three, four, five」と始めは1から数えて辿り着き、慣れるにつれて「five」と「5」を直感的に結び付けられるようになります。
つまり、月も1月から順に12月までを並べて順に発音します。慣れることで、パズルのように直感で結びつけられるようになります。
英語のカレンダーを目につくところに置いておくことで、月の概念に慣れることができます。
カレンダーの月表記は、省略形として頭の3文字のみを記載することもあります。
「月」の表現:
・1月:January(ジャニュアリィ), 略は「JAN / Jan」
・2月:February(フェブラリィ), 略は「FEB / Feb」
・3月:March(マァチ), 略は「MAR / Mar」
・4月:April(エイプリゥ), 略は「APR / apr」
・5月:May(メィ), 略は「MAY / May」(実質略さない)
・6月:June(ジュゥン), 略は「JUN / Jun」
・7月:July(ジュラァィ), 略は「JUL / Jul」
・8月:August(オウガストゥ), 略は「AUG / Aug」
・9月:September(セプテムバァ), 略は「SEP / Sep」
・10月:October(オクトゥバァ), 略は「OCT / Oct」
・11月:November(ノゥヴェムバァ), 略は「NOV / Nov」
・12月:December(ディッセムバァ), 略は「DEC / Dec」
月をリズムで馴染むには、動画の活用も効果的です。季節感と発音そしてスペルを同時に学習できます。
「月」に関する動画の例:(※)
・Months of the Year Song:Song for Kids > Months of the Year(ひたすら繰り返す)
・The Months Chant:Super Simple Songs > The Months Chant(季節感と紐付ける)
・12 Months of the Year:Kids Songs > 12 Months of the Year(季節感とリズムに紐づける)
・Months in English:Learn English > Months in English(穴埋めクイズで確認する)
(※)YouTubeで「month english」など検索すると「月」に関する動画を探すことができます。子供向け教材が多いですが、大人も入り口は同じです。
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英語で「曜日」を表現しよう!単語の表記と読み方覚え方
週の始まりって何曜日!?カレンダーによって週の始まりが違うことがあります。
日本語では比較的月曜日始まりの感覚が強いかもしれませんが、カレンダーは日曜頭のものが多いです。
月と同様、英語のカレンダーを身近に置くことで概念に慣れることができます。曜日も頭の3文字で略すことも多いです。
「曜日」の表現:
・日曜日:Sunday(サンデイ), 略は「SUN / Sun」
・月曜日:Monday(マンデイ), 略は「MON / Mon」
・火曜日:Tuesday(チューズデイ), 略は「TUE / Tue」
・水曜日:Wednesday(ウェンズデイ), 略は「WED / Wed」
・木曜日:Thursday(サーズデイ), 略は「THU / Thu」*[th:θ]の発音に注意
・金曜日:Friday(フライデイ), 略は「FRI / Fri」
・土曜日:Saturday(サタデイ), 略は「SAT / Sat」
英語の動画においても、月曜始まりと日曜始まりの双方があります。
「曜日」に関する動画の例:(※)
・Days of the Week Song:Days of the Week Song(音階に載せる月曜始まり)
・Days Of The Week Song:Super Simple Songs > Days Of The Week Song(リズムに乗せる日曜始まり)
・Learn new words in English:What are the days of the week?(番号と紐づける月曜始まり)
(※)YouTubeで「week english」など検索すると「月」に関する動画を探すことができます。子供向け教材が多いですが、大人も入り口は同じです。
このように、月や曜日は動画やカレンダーを効果的に活用することで身近に親しむことができます。
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英語で「日にち」を表現しよう!単語の表記と読み方覚え方
11日はth?st?日にちにつける表記、迷いますよね。
日付は、基本的に「th(〜番目の)」の表記を使用します。
ただし、頭の3番目までが変形します。これは、野球のホームベースをイメージするとわかりやすいです。
カタカナ名詞になっている「ファースト・セカンド・サード」、これがそのまま変則の名称です。
「日にち」の表現:
・1(one) → 1日:1st(first)
・2(two) → 2日:2nd(second)
・3(three) → 3日:3rd(third)
・4(four)以降 → 4日:4th(fourth);
5th(fifth), 6th(sixth), 7th(seventh), 8th(eighth), 9th(ninth), 10th(tenth), 11th(eleventh), 12th(twelfth), 13th(thirteenth)….
ここで注意するのは「one」の時にのみ「1st(first)」と表記が変わることです。つまり、21(twenty-one)は21st、31(thirty-one)は31stと表記しますが、11(eleven)は「one」と呼ばないので「11st」にはなりません。
このように、日付表記のルールを意識することで、迷いなく日付を読み書きできるようになります。
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英語で「西暦年」はどう読む!?4桁数字の表現と使い方
そして「年」の表現です。
西暦は、基本的に世紀(100年)で区切ります。つまり、前後半分で数字を分割します。
例えば、1748年は、「17(seventeen)」「48(forty-eight)」です。
しかし、前後半分で数字を分けたときに「0」が入る場合は特殊です。
例えば、2020年は「2000(two thousand)」「20(twenty)」と表現します。
また、1805年は「18(eighteen)」の後「05(オゥファイヴ)」と下2桁は数字をそのまま読みあげます。
「年」に関する基本単語:
year(年), century(世紀), B.C(before Christ:紀元前)
世紀の表現は、日付と同様「〜番目の」の表現を使います。
例えば、1806年、19世紀は「19th century(19番目の世紀)」と表現します。
このように、年の表記は世紀で区切るよう意識することで、数字の表現を迷いなく表現することができます。
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昨日と明日の幅を広げよう!「今日」基準の日程表現
例えば「じゃぁ今度の日曜日に!」英語でどう表現しますか??
今日を基準にする表現は、少し紛らわしいです。
例えば「今日」は火曜日と仮定しましょう。「今週の金曜日」と「次の金曜日」あなたは使い分けますか?
日本語と英語の表現は必ずしも対ではありません。文脈から的確な表現に変換する意識が重要です。
前述の「今度の金曜日」と「次の金曜日」、日本語ではほぼ同じです。
しかし、英語では「今度の金曜日」は「this Friday, coming Friday(今週の金曜日)」であり、「次の金曜日」はそのまま訳すと「next Friday(来週の金曜日)」になってしまいます。
「今日」基準の表現における基本単語:
<未来の表現>
・tomorrow(明日):day after tomorrow(明後日)
・next(この次の):next year(来年), next month(来月), next week(来週)
・following(さらに次の):following month(その翌月), following week(その翌週)
・coming(直近の):coming Monday(週明けの月曜日), coming Friday(今週の金曜日)
<過去の表現>
・yesterday(昨日):day before yesterday(一昨日)
・last(この前の):last year(去年), last month(先月), last week(先週)
・previous(さらに前の):previous month(その前月), previous week(その前の週)
端的に言うと「今日」基準の表現はつい言葉にしがちですが、紛らわしいです。
これらの表現を使ったコミュニケーションでは、日付や月名で言い換え共通認識を確認する方法が効果的です。
例えば「今日」が15日の水曜日と仮定しましょう。その場合「coming Monday」は20日(月)のはずです。つまり「Do you mean it’s 20th in this month, right?(それって今月の20日であってるよね)」と言い換えて確認します。
このように、判断が難しい表現は別の表現に言い換えて確認することで、認識相違や勘違いを防ぐことができます。
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日付や曜日の表現まとめ:数字を使った表現あれこれのコツ
これまで、数字のイタズラにもなってしまう日付や曜日を誤解なく伝える方法について解説してきました。
日本的な感覚では紛らわしいですが、日付は「date」曜日は「day」です。「What day would you like?(何曜日が都合良い?)」と「What date would you like?(何日が良い?)」は意味が異なりますので注意しましょう。
・日付の表現:数字表現は誤解を招く!「月」は英語で表記しよう
・「月」の表現:カレンダーを身近に!省略形は頭の3文字
・「曜日」の表現:曜日もカレンダーを身近に!省略形は頭の3文字
・「日にち」の表現:「〜番目の」を表現!1・2・3は特殊な番目
・「西暦」の表現:年号は「世紀」で分ける!4桁西暦は前後2桁ずつ分割しよう
・「今日」基準の表現:代替する表現でダブルチェック!曜日・日にち・月の単語をフル稼働しよう
このように、日付や曜日の伝え方にはコツがあります。
ぜひ、今日から意識して活用してみてください。
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最後までお読みいただきありがとうございました。